生活者の目線
地域で感じる課題を、議会へ届ける。

日本維新の会 代表吉村 洋文
日本維新の会 代表吉村 洋文
今回のセンターピン
このままの福岡県議会に福岡の未来は任せられない。維新の県議はわずか1名。だからこそ20名の候補者を擁立し、過去を徹底検証する。真相を明らかにする。県民の目線で、議会を根本から刷新します。
既得権にも、古い慣習にも屈しない。言うべきことを言い、変えるべきものを変える。福岡県議会を本気で変える仲間を募集します。
令和8年7月初旬〜中旬
7月7日の記者会見で、正副議長ポスト選出や会派運営の名目で自民党県議団幹部(当時)らから長年にわたり多額の金銭を要求され、不当に支払わされたと主張。
元副議長の県議をはじめ、他会派の元正副議長らも「就任時に現金数百万円を渡した」「ゴルフ費や料亭接待費を負担させられた」と相次ぎ金銭授受を認めた。
令和8年7月下旬〜8月下旬
金銭授受の疑惑については改めて否定し、告発した議員に対する法的措置(名誉毀損など)に言及。金銭を要求された録音データが公開され、声紋鑑定で同一人物の可能性が高い事が判明。
「第三者委員会による事実解明」を求める声が相次ぎ、当初は慎重姿勢だった議会側も方針転換し、日弁連ガイドラインに基づく第三者委員会の設置を決定。
金銭問題や海外視察の発言、辞職勧告の採決中止動議について批判が高まる「県議会のドン」が議長職の辞任を表明。その後、批判の強まりを受けて議員辞職する事態へ発展。
日本維新の会が結党以来取り組んできた改革の原点であり、政治家自身がまず身を切るという基本姿勢を堅持する。
2つの政令指定都市、中核市や一般市町村を含め、県議として担うべき役割と必要数を検証し、定数の適正化・再設計を図る。
海外視察のあり方を抜本的に見直すとともに、過去の海外視察・海外活動について徹底的に検証し、真相を明らかにする。
過去を曖昧にしたまま新しい制度をつくるのでは、県民の信頼回復にはつながらない。徹底した真相究明と再発防止をセットで進める。
九州の中枢として副首都を目指していくため、正常な二元代表制と高いガバナンスを確立する。
「福岡をもっと良くしたい」。その思いが、最初の資格です。
地域で感じる課題を、議会へ届ける。
しがらみにとらわれず、変えるべきものを変える。
次の世代へ、より良い福岡をつないでいく。